お疲れ様です。Honokaです。
年明けに、自身の所属する吹奏楽団の定期演奏会に出演しました。
毎年本番勝近づくと、賛助で出演いただく方々も練習に参加されるようになり、より曲が完成に近づきます。そして私たちの士気もぐっと高まります。
特に、ピアノ、ハープ、打楽器は一人だけで担当することが多いですが、団員ではない方に毎年お願いしているため本番近くにならないと埋まらないパートなので、それらの音を聞くと急に本番が楽しみになります。私の団体では、ハープやピアノの前にホルンたちが座るので、一番近くでプロの先生方の演奏が聞こえるのが毎年の楽しみです😁
さて、個人の反省会にはなりますが、今年の演奏会では、個人的にさぼる回数が今までよりだいぶ減ったなと思いました。(当たり前ですが)。
気持ちは、どんな難しいフレーズでも高音域が続いても滑らかに楽に吹きたいんです。プロの方々のように。理想です。でも、私はプロではありませんし、プロの方にホルンの指導を受けたことはほとんどないので、うまくいかない部分がどうしても出てきます。(ただの練習不足による言い訳ですみませんが)
特に長年悩んできたのが高音域と唇のバテで今でも課題です。今でも悩んでいるしきっと引退する何十年後までも続くかもしれません。
練習し続けると急に唇がばててしまい音が出ない、ということが多くて、自分は演奏会で一日中吹くことはできない体質なんだと諦めかけていました。でも今回の演奏会では何とか最後までだいたい吹くことができました。私にとっては大きな成長です。どんなに練習しても本番で音が出なければ意味がありませんから、最後まで吹けてうれしかったです。ちなみに、7曲後にアンコールでマーチ1stでした。(リピートあってつらかったなぁ。。)
次の演奏会までに、f以上のダイナミックさを自分なりに模索していけたらいいなと思います。
実は今まで避けてきたテーマの一つなので。(今までなんとなくでしか練習してこなかったので、もっと音楽に踏み込んでいきたいです。もちろん何年もかけて。)
今回の演奏会で演奏した曲の中に『中国の中国の不思議な役人/バルトーク』がありました。
休みもそれなりにあり、3rdホルンは1stに比べたらそこまで体力的には大変ではないのかもしれませんが、演奏会の7曲目ということと曲の最後でかなり盛り上がるので、最後の方はきつかったです。
あとは、複数の拍子を組み合わせた箇所が多く、とくに奇数の拍子を体に刻むまで大変でした。でもいつの間にかなじんでくるとその変拍子が癖になり、楽しかったです。一曲通す、と言われても最終的にはあまりいやな気持になりませんでした(笑)
個人的にこの曲の好きなポイントは、後半のピアノがぎらついていたところです。おぞましい警告音にも似たようなフレーズが最高に恐ろしくて、私はピアノの真ん前の席だったので良く聞こえてうれしかったです!😁
今年、みんなでこの曲を挑戦できて本当に良かったと思います。
うちの団長が毎年全体に対して言うことがあります。多くの方のご協力あって私たちの演奏会が成り立つ、と。本当にその通りで、アマチュアの私たちの本番に付き合ってくださるプロの方々はじめ、裏方でお手伝いいただく方々もプライベートのお時間を割いてきていただいて、本当にありがたいです✨
それでは、また次の投稿で会いましょう~Vi ses!(=また会いましょう、という意味のデンマーク語です)

